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くつろぎ空間に必要なソファ

一日をパソコンと向き合って過ごす方も、営業であちこちを駆け回る人も、働く人にとって一日の終わりを締めくくる上で必要なのはくつろぎです。同僚と居酒屋へ向かったり、趣味の場へと繰り出したりとその方法も人それぞれですが、一番のくつろぎを得られる空間はどこか、と聞けば自宅を挙げる方も多いのではないでしょうか。これを書く筆者はその一員で、居間のテレビで飲み物片手に録画しておいた海外ドラマを楽しむのが最大の趣味となりつつあります。そんな楽しい一時を支えてくれるのがソファ。座ってよし、横になってよし、毛布さえあれば寝てもよし。正にリラックスの象徴ともいえる存在です。  そんなソファを選ぶ上でのポイントは多々ありますが、やはり重要なのは座り心地と使いやすさ。ソファ自体の良し悪しと置く環境の組合せによってそれも大きく変わってくるので、家具売り場ではいい感じだったのに家ではイマイチ…となることもありがちです。それを避けるためにも要点を踏まえておきましょう。 ソファでまず重要なのがその素材で、特に直接肌に触れる張地に関しては、触り心地は一番だが取扱いの難しい本革、値段も品質もまずまずな合成皮革、汚れやすいが洗いやすく冬も冷たくならない布製といった具合にそれぞれ特徴があり、部屋の日当たりや室温なども考慮する必要があります。それ以外にもソファの中の構造も座り心地に大きく関わってきますし、くつろぎを重視するか、部屋の空間を重視するかといったソファに求める方向性もしっかり考慮に入れなくてはなりません。  最近では大手を中心にインターネット通販を行っている家具屋も多く存在しますが、ソファに限らず家具は「百聞は一見にしかず」を地で行くもの。購入の際は通販サイトでパッと決めてしまうのではく、まずは街にある家具屋まで足を運びましょう。実物をあれこれ見て回り、触ってみることで欲しいもののイメージや条件を固めていくのが何よりの得策です。

家のサイズ感に合わせたチョイスを

前のページの文中において私は""家具は「百聞は一見にしかず」を地で行くもの""と書きましたが、その理由の一つにサイズがあります。通販サイトの最大の欠点は実物そのものを見る事が出来ないことで・・・

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