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贅沢品かも自分専用チェア

人生の上で贅沢品は欠かせないもの。しかしたまにしか使わない物に大金を費やすのではもったいない。むしろ普段使う物にこそ贅沢品を用意すべきで、多少値が張っても自分専用に優れたものを用意すべき……というのが私の考えなのですが、その典型例として真っ先に思いつくのが、今まさに腰を下ろしているチェア。私に限らず家や職場でパソコンを使う方の大半はそのお世話になっているであろうこの腰掛けは、名実ともに人を支える存在だと言えます。 しかし椅子への座りっぱなしは血流を悪化させ肩こりや腰痛、便秘、痔の原因になるだけでなく、所謂座りっぱなし症候群”をも引き起こす不健康なもの。そして座り心地の悪い椅子は助長させる悪因となります。つまりその対策としては座りっぱなしを防ぐだけでなく、椅子の座り心地も重要。一日の疲れを抑えるためにも快適なチェアを用意したいものです。    ソファと同じように、チェアもその用途や構造、そして価格によって座り心地や大きさ、機能や使い勝手も大きく変わってくるもの。オフィス用のものだけでもそのグレードや種類は山ほどある中、自分に見合ったチェアを探す上でまず考慮すべきなのが、置く環境に最適かどうか。特に職場に置く場合は自分にとっての座り心地だけでなく、周囲に与える影響も重要なファクターとなります。机の高さと合わないので作業がやりづらい、許可は得たものの一人だけ妙に立派な椅子なので悪目立ちする、といった具合に、快適な日々の為の自分専用のチェアが逆に快適な日々を遠ざけるという本末転倒な事態に陥る恐れもあります。そもそも大きくて高級なチェアが一番という訳でもありませんから、まずは置く場所の状態を把握し、その条件を満たしかつ自分にとって一番のものを探すところから始めましょう。 自分だけの人生、自分だけの仕事、自分だけの成功。それは自分にとって一番の贅沢品であり、自分専用のチェアはその為の支えにすらなりうるのです。

リクライニングチェアという選択肢

家においても職場においてもリラックスは欠かせないもの。ぐっすり昼寝とまでは行かなくても、上半身を軽く寝かせてストレッチするだけでも気持ちがいいものです。 チェアを選ぶうえでの選択肢は数多くありますが ・・・

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